CSR
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環境保全活動

地球環境問題は、世界規模で大きな課題となっています。 当社は、環境配慮型商品・サービスへの積極的な活用を推進し、一企業として環境保全に努めています。そのためには社員一人ひとりが普段の業務を通じて、小さなことからでもできることを継続していきます。持続的な取り組みが豊かな自然を守ることに繋がり、保全可能な社会の実現をめざします。

Fun to Shareへの参加

Fun to Shareへの参加 概要
低炭素社会実現へ
京都議定書算定期間を終え、あらたな枠組みの中、 2013年、温室効果ガス削減目標を日本政府として掲げることとなりました。新しい目標の下、国民が一丸となって低炭素社会の実現を目指すことが必要と考え、その呼びかけのため新しい取り組みがスタートしました。気候変動(地球温暖化)は「待ったなし」です。 当社としても低炭素社会づくりに向け「Fun to Share」に賛同いたします。
当社の取り組み
当社における作業環境は、一般的な事務所でPC等の機器を使用した作業です。 その作業の中で、社員一人ひとりが取り組めるものとして以下の活動を進めてまいります。
  • クールビズ及びウォームビズの推進によるエアコンの適温設定
  • 離席時のPCモニタ電源切断及び退社時のPC電源切断
  • グリーン購入(エコ製品の購入)の推進
  • 社内備品のリユースの推進による無駄な購入防止及びゴミの削減

エコキャップ回収活動

エコキャップ回収活動 概要
ペットボトルキャップからワクチンへ
当社は、ゴミとなるペットボトルキャップを収集し、そのリサイクルによる収益金で開発途上国の子どもたちへワクチンを届けよう”という「エコキャップ推進活動」を2009年より実施しております。
活動のきっかけ
エコキャップ推進協会の活動は神奈川県の女子高校生たちの「キャップを捨てるのはもったいない」といったことから始まりました。“ペットボトルのキャップ”を一般ゴミとして捨てるのはもったいない。これを集めて何かできないか? これがキャップを集め始めたきっかけです。
そして集めたキャップをリサイクル事業者様に買い取って頂き、この売却益をワクチンを購入するお金として寄付することとし活動の仕組みができました。
本社及び各事業所でのキャップの回収実績
2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
25,246(個) 20,102(個) 15,200(個) 38,730(個) 39,345(個)
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 累積
11,094(個 20,760(個) 34,760(個) 19,760(個) 237,808(個)
社内で回収したエコキャップは、NPO法人エコキャップ推進協会に送付し、協会の活動に使用していただいております。

たまって箱の活用

たまって箱の活用 概要
効率よく、かつ安全に廃棄書類を処分
たまって箱とは、社員が廃棄書類のシュレッダー処理に時間かけることなく、効率的に廃棄できる仕組みです。認証規格(Pマーク、ISO27001、ISO9001)を取得した専門業者が定期的に蓄積した廃棄文書の回収に伺い、回収された文書はリサイクル処理ののち再資源化され、再生紙製品「古紙光(こしひかり)」に生まれ変わります。
また、廃棄文書の情報が漏えいされることなく安心・安全・確実に抹消されます。

ペーパーレス会議の推進

ペーパーレス会議の推進 概要
不要な紙の削減
当社は、定期開催される会議にペーパーレス会議を導入しています。デジタルデータ資料を紙ベースで出力するのではなく、タブレット端末で表示・閲覧・書き込みしながら会議を進めることで、印刷コストの削減につながります。
また、遠隔地から参加も資料ページの連動が可能なため、TV会議や音声会議システムとの併用で移動コストの削減につながります。

環境絵日記

環境絵日記 概要
子どもたちが絵日記で環境問題を訴える
当社は、横浜市在住の子どもたちが、学校や家庭で環境問題について考えるイベント「環境絵日記展」に企業協賛しております。
子供たちが家族と環境問題を話し合い、考えた内容を絵日記で表現します。絵日記を通じて、正しい知識を身に付け、意識が高まることが期待されます。
※「環境絵日記」は横浜資源リサイクル事業協同組合の登録商標です。
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